覚えておきたい!マイホームを建てる時に気を付けたい3つのこと

材質によって違う固定資産税

日本家屋といえば木造が一般的ですが、近年では鉄骨や鉄筋コンクリートで建てる方が増えています。どれも一長一短あるのですが、建てた後には毎年固定資産税を払わなければいけません。固定資産税は、木造<鉄骨<鉄筋コンクリートというように鉄筋コンクリートが高くなります。もちろん木造に比べて耐久年数は倍近くあるのですが、同時に固定資産税は約1.8倍近く高くなってしまうのです。ただし、木造や鉄骨に比べて自由に設計できます。

風水ってやっぱり大事?

家を建てる時によく言われているのが、家の真ん中に水回りを設置しないこと、玄関は過度に設置しないこと、西に開閉できる窓をあまりつけてはいけないなどあります。これらを破ると運気が下がってしまうなどと怖いことを言われがちですが、中には逆に不便になってしまうことがあります。その代表例が西に開閉できる窓をつけないことです。日本の気候は大半が西風ですので、西に窓があれば無い家と比べて風通しがかなり良くなります。5月6月にクーラーをつけなくても済むので、電気代の節約にもなるのです。

断熱材はケチってはダメ!

設計の段階で予算オーバーしてしまうことは少なくありません。そこで「ここを削ろう」、「この部屋をくっつけよう」など試行錯誤しなければいけなくなるのですが、気を付けたいのが断熱材をケチってはいけないことです。木造はもちろん鉄筋コンクリートは特に断熱材には気を付けましょう。断熱材をケチってしまうと冬に結露が発生してしまいます。木造は結露が原因で木が腐ってしまいますし、鉄筋コンクリートは高いお金をかけたのに冬に効果を発揮できなくなります。予算削減するならまず庭を考えてみてはいかがでしょうか。

足立区の注文住宅では、間取りや設備などに様々な工夫を取り入れることが可能で、暮らしやすさを重視した家づくりができます。